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Craifが提供する次世代がん検査マイシグナルが、 古賀オール株式会社の福利厚生サービスとして提供開始

導入事例

2023.03.01

Craifが提供する次世代がん検査マイシグナルが、 古賀オール株式会社の福利厚生サービスとして提供開始

尿中マイクロRNAで調べる次世代がん検査 マイシグナル®︎を提供するCraif株式会社(所在地:東京都文京区、CEO:小野瀨 隆一、以下Craif)は、古賀オール株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:古畑 勝茂、以下「古賀オール」)の50歳以上の全ての従業員に対する福利厚生として、「マイシグナル」の提供を2023年3月より開始いたします。

Craifでは今後も、さまざまな疾患の早期発見・治療最適化に向けた新しい取り組みを広く皆様に届けることで、当社のミッションである“人々が天寿を全うする社会の実現”に挑戦してまいります。

■ 導入に至った背景
 日本における死因第1位になって久しいがん。様々な治療法が開発されているものの、根本的にがんの予後を改善するためには、がん検査の受診率を上げ、早期にがんを発見し治療を開始できる環境を整えることが欠かせません。通常の定期検診では十分にがんの検査が行えない為、しっかりと検査をするにはプラスアルファの検査が必要になりますが、患者の身体的・時間的・経済的負担が大きく、企業が推奨しても中々受診率が上がらないという課題を抱えています。マイシグナルは、自宅で採尿するだけで、高精度かつがん種ごとにリスク判定ができることをサービスの特徴としています。この度、既存検査の課題を解決し、社員様の健康意識向上のきっかけを作る検査として古賀オール様に本サービスをご評価いただき、導入いただくこととなりました。

■ 導入企業様コメント 

古賀オール株式会社取締役 古畑輝英様
 私たち古賀オールは「いかなる従業員にも帰りを待つ家族がいることを忘れない」ということを大切にしています。がんになる可能性は誰にでもあると思いますが、その事実に向き合い、なるべく早い段階で気づき、必要な治療を早期に実施できる仕組みを組織に実装することが必要だと考えていました。
 マイシグナルの手軽且つ感度の高い検査というのは、まさに実装する上で適したサービスだと感じました。生産性向上面での健康経営という文脈ももちろん大事だと思いますが、一緒に働くメンバーの人生を想う企業に寄り添えるサービスとなることをこれからも期待しています。

■ マイシグナルについて 
 マイシグナルは、がんの発症や進行、転移に重要な役割を果たすマイクロRNAに着目した次世代がん検査※です。本サービス最大の特長は“痛みがない”という点です。ご自宅またはマイシグナル導入医療機関で採尿するだけで、負担なく気軽にがんのリスクチェックを行っていただけます。現在の対応がん種は大腸がん、肺がん、胃がん、乳がん、すい臓がん、食道がん、卵巣がんの7種です。詳細はWebサイト(http://misignal.jp/)をご覧ください。 

■ Craifについて
 Craifは、2018年創業の名古屋大学発ベンチャー企業です。尿などの簡単に採取できる体液中から、マイクロRNAをはじめとする病気に関連した生体物質を高い精度で検出する基盤技術「NANO IPTM(NANO Intelligence Platform)」を有しています。CraifではNANO IPTMを用いてがんの早期発見や一人ひとりに合わせた医療を実現するための検査の開発に取り組んでいます。

※尿に含まれるマイクロRNAをAIで分析するがん検査技術として業界初